ぷらいべぇと

大阪はカワイイ!海遊館へ行ってきた~ジンベエソフトからのコツメカワウソ~

2017年7月。痛いくらいの陽射しの中…

大阪へ遊びに行ってきましたー!もちろんwithだんな!
今回は、そんな大阪旅(主に海遊館)のレポートを2回ほどに分けて書いていきたいと思います。

前回大阪に遊びに行ったのは、もう5年ほど前。多分。
ざっくりと言うと、正確には覚えていないくらい、随分前のことです。

もちろん、その当時はだんなの存在なんて全く知らない頃。
一緒に遊びに行ったのは、当時付き合っていた彼氏でした。

それにしても、人間の記憶って不思議。
その当時、大阪で何をしたのかいまいち覚えていないのです。
いや、正確に言うと帰りにタコ焼きを食べたことだけは覚えている…気がする…。
ごめんね、当時の彼氏よ…。

というわけで、今回はまるで初めて大阪という土地に降り立ったかのように新鮮でした!

我ら夫婦が真っ先に向かったのが海遊館。
今回の旅のメインです。

なぜ海遊館を選んだのかというと、twitterで流れてきたラッコのパタさんに会いたかったからということと、ネットでも美味しいと密かに話題を呼んでいるジンベエソフトを食べてみたかったから。

海遊館へは市営地下鉄「大阪港駅」から歩いて約5分。
と、HPには書かれていますが、義足のだんなペースだと約10分。
駅から海遊館入り口まではあまり日陰がなく、到着したときには既に疲労感でいっぱいでした。

ということで、まずはジンベエソフトで涼を求めることに。

お味はバニラとラムネのミックス。
小さな銀の粒はジンベエザメ独特の斑点を表しているのだそうです。

爽やかなラムネとコックリと濃厚なバニラが口の中で溶け合います。さらに、銀の粒がプチプチと歯に当たって楽しい。
メイクが半分取れるほど汗をだらだらかいていた私たちにとっては、本当に天国のような美味さでした。

ちなみに、ジンベエソフトはチケット購入後、いったん入場せずに同じ階にあるお土産売り場方面に行くと、オリジナルフードを販売しているお店があり、そこで食べられます。

アイスを食した後は、いざ入館!
長いエスカレーターをのぼると、おさかな達のトンネルが待っています。

こういうトンネル型の水槽って横から観るのも良し…

そして、下から観るのも良し!!

最近はスーパーに並んだ魚は切り身が多く、なかなかまるごと一尾を観察できる機会も少なくなってきたといいますよね。
なので、こうやって下からじっくりと観られる水槽は、特に子供たちの好奇心をくすぐるだろうなぁと思うのです。

さて、トンネルをくぐり抜けた後には。

ジャングル。
え?水族館にジャングル?

「斜め上からなものをいきなり持ってくるあたりが大阪…!」と一瞬思いましたが、ここにはちゃんと水族館らしいオオサンショウウオやサワガニといった生き物が。なるべく自然に近いような環境で観られるようになっています。

ちなみに、ここには海遊館でも人気の高いコツメカワウソがいました!

この子。

しかし、なにやら興奮していて動きが素早いのなんのって!
カメラで追い切れず、私の撮った写真は以下の通りです。

かろうじてプリチーなお尻だけは納められました。

コツメカワウソはインド南部から東南アジアにかけて生息しているのだそうです。
賢そうな瞳とは反対に、ちょっと潰れたような台形のフェイスラインがかわいい。
時折みせる、ドヤ顔も人気の1つ。

かわいい…。

世界的に個体数が減ってきており、絶滅危惧種に指定されているそうです。(ウィキさん参照)

海遊館のサイトには、そんなコツメカワウソについて詳しく書かれています。気になった方はぜひ見てみて!
コツメカワウソ

さて、ちょっと長くなりそうなので、第一弾レポートはこの辺で。
次回はパタさん(ラッコ)について語りまくりたいと思います。

それではー。

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