だんな, ぷらいべぇと

ライター業をえらんだワケとは!?

文房具をよく使う職業って何でしょう?

文具屋さん?
学校の先生?
事務さん?

いろいろあると思いますが、わたしが真っ先に浮かんだのが「ライター」という仕事。
ライターと言っても、ネット記事を書くライターからコラムを執筆するライターまでさまざま。
そんな中でも、取材(インタビュー)ライターは文具を駆使するのでは…と考えました。

そう、何を隠そう、取材ライターをしているのは文具をたくさん使う仕事っていいなと思ったから。

「文章を書くのが好きなの!」
「本大好き!」
「書くことを仕事にしたい!」

という想いよりも、

「文具をたくさん使いたい!」

という想いのほうが圧倒的に強いわけです。

あれ?そこのあなた、もしかして「文具なんていつでも使えるでしょ?」って思っていませんか?

違うんです。
あのね、長時間使いたいんです。

「長時間なにかを書きなさい」って言われても、何を書いていいか困るでしょ?

だから長時間書き続けるためのネタを、相手がどんどん提供してくれるという取材ライターはわたしの要望にピッタリだったのです。

もちろん、ライター以外でも文具を頻繁に使う職業ってあると思います。
実際、事務をやってたときはペンはもちろんハサミもホチキスもクリップもフセンも、毎日の仕事に欠かせないアイテムたちでした。

ちなみに、絵を描くのはとても苦手。絵心ゼロどころか、マイナス。なので、絵を描くということに文具を使うことはほとんどありません。描けたら使うペンの幅も広がって楽しいんだろうな。

話が脱線しそうなので戻します。
「結局のところ、ライターやってみて文具使うシーンは多かったの?」って聞かれると……。

全てのシーンで文具が必要。

わたしは。

たまにPCとレコーダーのみで挑む方もいるようです。でも、わたしは無理。
タイプミス多いからPCで文字打つのそんなに得意じゃない。手書きのほうが確実。「書く」ことで頭が整理されると思ってる。

「え?平成生まれなんですか!?」と聞き返されそうな理由だらけ。(平成生まれです)
でも、手で書くと話の内容が記憶に残りやすい気がするんですよね。なんとなく。

さらに、取材後も音声聞きつつ色ペンでメモを付け加えたり。
ノートに構成を書き出したり。
一旦書いたものを自分で赤入れしてみたり。

取材している一瞬だけでなく、記事を上げるまでずーっとペンとノートは欠かせない。だからこの仕事、文具好きにとっては最高なんです。

ライターにフォーカスしたけど、他の職業の方ってどんなシーンで文具を使ってるのかな?いろいろ聞いてみたい!!!!

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