ステーショナリー, 読書

トラベラーズノート×佐藤ねじさんの「超ノート術」は最高の組み合わせ!

最近好んで使っているのがトラベラーズノート。
このノートは皮の表紙にノートリフィルをいくつもはさんで使えるという、便利でカッコイイアイテムです。

男女問わず人気が高いアイテム。最近では東京駅にも専門ショップができ、開店直後は整理券が配られるほどの長蛇の列をなしたのだそうです。

そんな、トラベラーズノートのわたしなりの使い方は、主にメモ帳として。無地タイプと横罫タイプの2冊のノートリフィルをはさんで使います。

まず、無地リフィルは思い浮かんだことはサッとメモする用のノート。

メモ内容は決まっていません。とにかく、なんでも書きなぐります。どんなに変態なネタでも恥じらいもなくガシガシ書いているので、中身は公開できません……。残念。

さらに、そんなメモの中から厳選した内容を、今度は横罫リフィルに書き綴っていきます。
ただ書き写すだけじゃなくて、さらに内容を発展させられないかと常に考えながら。

実は、このノートの使い方は佐藤ねじさんの「超ノート術」を真似しています。

佐藤ねじさんはプランナー/アートディレクターという肩書の方(HP参照)。
代表作には、レシートレター本能寺ストーブしゃべる名刺などがあります。

そんなテレビでも紹介されるほどのヒットアイテムを作り出すのに一役買っているのが、「1軍ノート」「2軍ノート」と呼ぶ手書きのノートだそうです。

わたしは、この「1軍ノート」と「2軍ノート」をトラベラーズで1冊にまとめているというだけ!

初めて、超ノート術を読んだ時には「これはすぐに真似しよう!」なんて思いませんでした。わたしはアイディアを必死に出さなきゃいけない仕事じゃないと思っていたし、佐藤ねじさんの立場と自分の立場が違いすぎてピンと来なかったんですよね。

でも、実際使い始めてから行動までが変わってきたように思います。

例えば、「いつかやりたいな~」と思っていても忘れてしまうことってありませんか?

こんな「いつかやりたいこと」「いつか行きたい場所」「いつか欲しいもの」を定期的にリスト化して、厳選したものを横罫リフィル(1軍ノート)にメモしておくと、忘れることがありません。

「いつか~」「そのうち~」なんて呑気に考えていたことが現実になるのです。
そうなると当然、自分の経験の幅は広がりますよね。

超ノート術、読んでよかった!
そして、超ノート術にトラベラーズノートはピッタリ!

これからノートを使いたいなと考えている方にも、超ノート術×トラベラーズという組み合わせを、ぜひオススメしたいなと思います♪

 

 

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