ステーショナリー

ミュージアムショップでオリジナル文具を探そう!

美術館へ行く楽しみの1つがミュージアムショップ巡り。
お値段高めに設定してあると分かっていても、ついつい欲しくなるものですよね。

特に、最近はこだわりのオリジナルグッズを取り扱っていたり、ミュージアムショップコーナーがえらく充実していたり。美術館として、力を入れてきている部分なんだな……と感じます。

そんなわたしがミュージアムショップで楽しみにしている品といえば、文具しかないでしょう!

ミュージアムショップ限定文具。
そこでしか買えないというプレミア感が、いっそう物欲を引き立てます。

昨日行った新国立美術館でも、もれなく、しっかりと文具を調達してきました。

新国立劇場のロゴが入ったオリジナルボールペンと、森の香りを楽しめるメモ帳(こちらはオリジナルではありません)。

ボールペンのほうは、セブンイヤーボールペンだと思うんですよね。
「7年使えるボールペン」として話題のペン。オシャレな雑貨屋さんなどで目にしたことのある方もいるかもしれませんね。

リフィルを変えたりしなくても、ペン先がつぶれることなく、ずっと書き続けられるんだとか。かわいいくせに、耐久性もあるという。ニクイやつです♡

ちなみに、このセブンイヤーボールペンは通常1,200円程度で市場に出回っていますが。

しかし!この美術館オリジナルのものは、なんと550円での販売。すんごいお得。
ここまでお得だと、もはやセブンイヤーボールペンであると断言するのが不安になりますが、多分セブンイヤーボールペン。

それから、今回購入したメモ帳。
こちらは「かおるNote」というものだそうです。

国産杉間伐材を表紙に使い、さらに天然のヒノキオイルで香りづけしたノート。
目を閉じて表紙をクンクンと嗅ぐと、瞼の裏に浮かんでくるのは爽やかなミドリ……。

ですが、袋から開けたてはかなりツンとした強い香りです。
部屋の消臭剤になりそうな勢い。

中の紙は無地で薄め。バッチリ裏抜けしそうなので、万年筆はやめておこうと思います。

それにしても、リングが上に付いたタイプのメモ帳って、リング部分が手に当たらずストレスフリーで使いやすいですよね。

トラベラーズノートたちと共にカバンの中に忍ばせようと思います。消臭もかねて。

文具店も楽しいけど、ミュージアムショップの文具も良いですね。
また、コツコツと集めていこうと思います!

 

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