だんな

秋葉原のオシャレスポットmAAchにやられた

秋葉原にオシャレスポットがあるのを知っていますか?

mAAch マーチエキュート神田万世橋。
神田と書かれてはいますが、神田駅からはそれほど近くはなく…。むしろ近いのは秋葉原駅。徒歩4分ほどの場所に突如現るオシャレスポットです。

もともと、秋葉原は大好きな場所です。
ガジェットが新旧問わずなんでも揃う場所なんて秋葉原以外に知りません(きっぱり!)。

それに、街に群がる人たちも「オシャレ感」がなくて心地良い。

誤解しないでいただきたいのですが、決して「ダサい」と言っている訳ではないのです。秋葉原にも、可愛い服を着た女の子や、センスの良い服を着た男性は沢山います。

ただ、何を着て歩いていても受け入れてもらえる感じが良いのです。
オシャレでもダサくても、ノープロブレム。それが秋葉原です。

逆に言えば、渋谷とか、原宿とか表参道とか学芸大学とかなんとか…というような、THE☆オシャレ!な街。ダサい恰好して歩けますか?
わたしの場合はそんなオシャン街に繰り出すたびに、自分が浮いているんじゃないかと心配になり、楽しさ半減。

だから、秋葉原の「どんな服を着て行っても許される感」はホッとします。
なんなら部屋着で行っても、そんなに違和感はないんじゃない…?

ちょっと話が逸れてしまいましたが、そんな非オシャレ人間にも優しい秋葉原には似つかわしくないオシャレスポットmAAch。オシャレ度低めの夫婦2人で、恐る恐る遊びに行ってきました。

中央線が通る赤レンガ造りの万世橋。ここをリノベーションして商業施設にしたのがmAAchです。HPにも詳しく書かれています。

中央線神田~御茶ノ水間に
「万世橋駅」があったことをご存知ですか?
1912(明治45)年に完成した赤レンガ造りの万世橋高架橋が、
歴史や記憶を活かしながら新たに生まれ変わりました。
階段、壁面、プラットホームなどの遺構がよみがえった空間の中に
知的好奇心を掻き立てるような趣味性、
嗜好性の高いショップやカフェが並ぶこれまでにない商業施設。
文化性を求める人たちが語らう往時のサロンのように、
日本の「今から」の価値を発信し、
街のムードやにぎわいを創出する“周辺エリア活性型商業施設”です。

マーチエキュート神田万世橋とは

1階部分には、こじゃれたカフェやレストラン、暮らしが丁寧になりそうなアイテムを売る雑貨屋さん…。さまざまなお店が並びます。

お昼をいただいたカフェでは、CALLボタンまでもがいちいちオシャレ。

なにこれ?ここは秋葉原だよ?

さらに、神田川の流れを楽しむオープンウッドデッキもあります。
晴れた日にはここでコーヒーを飲むなんてもの気持ちよさそう。

開放的で、清潔感があって、自然も楽しめて…。心の底から癒されます。
シャッターを切る指も止まりません。

あー…なんでこんなオシャレスポットに癒されてしまうんだ…。
何でこんなに楽しんでるんだ…。どうした自分…しっかりしろ…!
ここは秋葉原だ!オタクの聖地、秋葉原なんだ!!!

しかし、mAAchの癒しの手はこれだけにはとどまりません。
なんと、2階部分には昼間っからビールが飲めるお店があったのです!!

昼間からビールという幸せ。
これを逃すわけにはいかないでしょう。

(半分以上飲んでからパシャリ。「まずは写真を…」とは正反対の「まずはグビッと…」主義なので申し訳ありまてん。)

頂いたのは、ブルックリンラガーとかいうようなもの。
苦味が強めで美味しゅうございました。

 

あとで調べたところ、ここのお店はイベントでの出店だったそう。
常設じゃないのが残念…。

でも、お店はなくなってしまっても、2階部分にはまだまだ見どころがあります。
なんと2階は全面ガラス張りになっていて、中央線が走る様子を間近で見ることができるのです!

小さな植物園のようなコーナーもあるので、花を愛でつつ電車も楽しみつつ。

ちなみに、わたしは特に電車好きというわけではないのですが、それでも電車が来るたびに「あ!高尾行きだ!」「あ!特快だ!」と声をあげてはしゃぎました。

電車好き、特に中央線が好きな人にとってはたまらないでしょうね。
何時間でも楽しめるんじゃないかと…。

それほど大きくはない商業施設だったにも関わらず、半日も居座ったわたしたち夫婦。mAAchはただのオシャレスポットだろ、秋葉原に似合わないだろって舐めてました。ごめんなさい。最高に楽しかったです。

 

 

 

 

 

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