ステーショナリー

手帳時間は起き抜けに。

最近、朝に手帳を必ず開くようにしています。
というのも、手帳は朝に開いてこそ意味があると思うようになったからです。

朝、手帳をつけるといいことは「1日の時間の流れをイメージしやすい」ということ。
時間の流れが見える化するので「今日はあれをして、これをして…。スキマ時間は何時で~」なんて頭でいちいち考えなくても、時間軸をみればパッとわかるのが良いですね。

とはいえ、1日の作業の流れが決まっている方にはそんなに必要ないのかもしれません。
わたしも事務員として働き始めた頃は、ミーティングなし、外出もなし。イレギュラーなことは全くなく、言われたことを淡々とこなすだけ。そんな生活には手帳は要らないと思っていました。

ただ、結婚してからは手帳は必須アイテムです。
だんなとの互いの予定を考えるのにも、自分の予定がしっかり把握できていなければ意味がありません。
わたしの場合は働く時間もイレギュラーなので、仕事と家事の両立のためにはスキマ時間を見つけることも大事。手帳に時間の流れやタスクリストを作って、やりたかったこと、やるべきことをスキマ時間の中にポイポイと放り込んでいます。

しかし、ただ手帳に書けば良いというわけではありません。朝いちばんに手帳を開いて予定を確認すること!時間の使い方を、朝の頭でイメージするということが大事です。

朝は余計な考えが頭に入っていないので、何かをインプットするには絶好の時間です。
例えば、朝の新聞。お父さんが朝ごはんを食べながら新聞を読む…という光景はテレビや映画、あるいは小さい頃に見てきたかもしれませんね。起き抜けのスッキリとした頭には新聞の情報がスルスル入ってきます。

同じように、朝の頭に時間の流れという情報を放り込んであげると、頭はその情報を素早く吸収してくれます。
だから、朝に手帳時間を作っておけば、日中に「ええ~と、次の予定は…」といちいち手帳を開かなくても平気になります。実際、わたしも手帳を開く時間は朝と夜の2回ほどになっています。

ちなみに、ここまで「朝!朝がポイントよ!!」なんて書いておいてなんですが、実は、わたし朝が苦手です。
どんなに早く寝ても、朝早起きできるとは限りません。〇時間睡眠と言いますが、わたしの場合は当てはまりません。どんなに早くても7時までは寝ているので「7時まで睡眠」といったほうが良いかもしれません。

さらに休日は、ぐっすり眠ってしまって、ここでは言えない時間に起きることも……(笑)
その場合は、朝でなくても起きてからの手帳タイムです。

「早起きして手帳タイム作らなきゃ!」なんて気負う必要はありません。
むしろ「早起きできたらラッキー」ぐらいの気持ちでゆるっと手帳生活を始めてみてはいかがでしょう?

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