ぷらいべぇと, ステーショナリー

片手にいつもノートとペンを。

今日は日曜日。

午前中、だんなは練習へ。
あと一週間で試合ということで、ここのところ週末は必ず練習へと出かけています。
いつも出場種目は100mなのに、今年は何かの手違いなのか200mも走ることとなってしまったそう。それもあってか、練習に一段と力が入っているようです。

そんなわたしは、だんなのいない午前中にササッとおうちごとを。
平日になかなか出来なかった、お片付けやたまった洗濯物。朝のうちに片付けてしまえば気持ちが良いものですね。
主婦としての仕事が済んだあとは、手帳&ノートタイム。

最近はメイン使いの手帳にプラスして、毎日を楽しくするためのアイディアをプランニングする週末野心手帳と、一言日記をつける用にトラベラーズノートを使っています。トラベラーズノートは日記だけではなく、ちょっとしたアイディアやいいなと思った言葉たちを綴る用としても活躍しています。

そんな手帳やノートにお気に入りのペンを使って「書く」時間は至福以外の何物でもありません。
気持ちや思考の整理のためにも、良いアイディアを取り入れて自分が成長するためにも、やっぱり「書く」ことは、わたしにとって欠かせないものなのです。

そんな「書く」というアナログな作業、最近見直されつつあるのでしょうか。
例えば、人気のiPadやsurfaceの2 in 1 PCなどの多くのタブレットPCは専用のタッチペンで“書き(描き)込める”ということが魅力の1つになっています。

インスタでも、#手帳や#ノートで検索をすると、いろんな人のノートの使い方が出てきます。どれも個性があって見ているだけで楽しいです!

他には、ノート術に関する本が多数出版されていること。

本の紹介:キャンパスノートですぐできる!コクヨ社員100人のシンプルノート術/朝時間.jp

本の紹介:週末読みたい本「超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方」/箱庭

本の紹介:頭がよくなるノートのとり方、教えます! /ダイヤモンド社書籍オンライン

一番最後の本はもう3年前の本ですが、当時大ヒットし、その人気は今でも健在のようです。
(ちなみに、だんなも方眼でお馴染みのロディア愛用者の1人。使いだしたのはまさに3年前くらいだったそうです。勝手な推測ですが、方眼ブームはこの本から始まったのでは………?)

「書く」ことは、脳のデトックス。仕事や勉強ではもちろん、自分の内面を掘り下げるのにも「書く」という作業が役に立ちます。

やり方は人それぞれですが、わたしはただひたすらに思ったことを書くだけです。それだけで、気持ちや考え方の整理ができます。何も書くことがないと思ったら、「書くことが思いつかない」と書いても良いのです。実際、わたしは一番辛いと思っていたときは、書くことで気持ちの整理をしていました。

片手にいつもノートとペンを。
楽しいときも悲しいときも、ノートが安定剤のような存在となってくれますように。

 

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