ぷらいべぇと

恋のしらやまさんへ行ってきました♡

この3連休は金沢に遊びに行ってきました。
石川県のお正月は雪が降って義足ユーザーには辛い時期なので、新年のご挨拶は雪が解けた春に。

特に何をするでもなく、実家でゴロゴロ…と思っていましたが、両親がドライブに連れて行ってくれました。
目指したのは「白山比咩(ひめ)神社」!子供の頃、毎年この神社で新年のお参りをしてきました。

もともと加賀は白山(はくさん or しらやま)という山に囲まれていて、地元の人から聖域として崇められてきた山でした。
白山比咩神社は、そんな白山を守るように建てられています。

今回はというか、いつも車で行くのでスイスイなのですが、本来は階段を登ってお参りに来るものなんだそう。ずーっと下まで階段!!体力要りそうですね。

でも、多分地元の人はみんな車。

入口前には、こんな立派な木が。胸高周り約5m、樹高25m、推定樹齢は1000年と伝えられる大ケヤキだそうです。

(おとん。)

入口も立派です!

入口から入ってすぐ、横にあるのが神馬舎です。

カラフルなお馬さん。
白山比咩大神を乗せる神の馬なんだそう。1本のケヤキの木からできています。
色使いもカワイイ✳

さて、お参りをする幣拝殿も立派です!!

(見切れるだんな。)

派手ではないけど、ずっしりと構えていて安定感があります。

そんな白山比咩神社は「恋のしらやまさん」として有名なんだそうです。
HPにも、縁結びの神社と言われる所以が掲載されていました。

「国生み」と「神生み」を行っていた伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)ですが、その途中で妻の伊弉冉尊が亡くなってしまいます。妻に会いたくて黄泉(よみ)の国を訪れた伊弉諾ですが、その変わり果てた姿に恐れをなして逃げ出してしまいます。怒って追いかける伊弉冉。そして、黄泉の国との境界で口論となったところに現れたのが菊理媛神(くくりひめのかみ)でした。
菊理媛神が何かを申し上げたところ、伊奘諾尊はその言葉をほめ、その場を去りました。その後、黄泉の国の穢(けが)れを清めるために禊(みそぎ)を行った伊奘諾尊から生まれたのが、天照大神(あまてらすおおみかみ)と月読尊(つくよみのみこと)、須佐之男尊(すさのおのみこと)の三貴神(さんきしん)でした。

ものっすごいザックリ。しかも、よくわからない…。

公式切符を買えば、恋文をしたためて奉納できたり、辻占(占い)ができるそうです。
詳しくはこちら

・金沢から少し離れた場所に行きたい
・成就させたい恋がある

といった方にはオススメスポットかもしれません!

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