ステーショナリー, 読書

毎日が楽しくなる きらめき文房具/ 菅 未里 著

最近、読んでいて癒される本がこちら。

毎日が楽しくなる きらめき文房具/ 著:菅 未里

誰もが1度は見かけたことのある文房具から、「勿体なくて使えない!」というような高級文房具まで、ありとあらゆる文房具が掲載されています。

著者の菅未里さんは「文具ソムリエール」として知られています。
文具ソムリエールは、ワインを選ぶ助けをするワインソムリエ(ソムリエール)のように、文具選びをサポートするのがお仕事なのだそうです。

いつも何気なく手にする文房具のちょっとした魅力を伝え、相手に寄り添った文房具を提案できるって素敵!

今回発売された本も、読者の心に寄り添うような文章が印象的です。
押しつけがましくなく、かといって消極的でもなく。読者の文具に対する自然な興味を引き出してくれます。

文具マニアは勿論、普段はあまり文具は使わないかな~という人でも、読んでいると文具を買いに出かけたくなるはず!
わたしも、「これは欲しい!」と思ったページに付箋を貼っています。

一気にではなく、一つずつチマチマと集めていく楽しみ。
「この文具はこんなシーンで使いたい」「あの文具は今すぐあると便利!」などなど考えていると、とってもワクワクします。

だんだん春の香りが漂ってきたこの頃。
この本を読んで、いつも使う文房具を春仕様に変えてみてはいかがでしょうか?

Leave a Reply

Required fields are marked*