だんな

幻肢痛対策~我が家の場合~

突然の幻肢痛


たまにだんなを襲う、幻肢痛。本人は気付いているかわかりませんが、寝ていても断端が魚のようにビチビチと痙攣するので「あ、来たな…」と察知します。

ところで、「幻肢痛とはなんじゃろな?」という方にwikipediaさんが優しく解説してくれています。

幻肢痛(げんしつう、: Phantom Pain)は、怪我や病気によって四肢を切断した患者の多くが体験する、難治性の疼痛[1]。あるはずもない手や足が痛む症状。例えば足を切断したにもかかわらず、つま先に痛みを感じるといった状態を指す。あるはずのない手の先端があるように感じる、すなわち幻肢の派生症状である。ファントムペイン、ファントムリムともいう。

詳しい原因は判っていない。脳内にある体の各部位に対応するマップが、その部位を失ったにもかかわらず更新されないことが影響しているのではないか、という説がある。電流を流した万力で潰されるような痛みがあるという。
wikipedia より抜粋

痛む程度も、その時々によって違うようです。
ちょっと痛むけど我慢できる程度~寝れない、呼吸が乱れるほど痛いなど、色んな場合があります。でも、ものすごく痛いのはそんなに多くはなく、ごくごくたまーに、そんな症状が出るといった感じです。

 

幻肢痛まとめ


詳しい原因も何もわかっていないそうですが、だんなを観察していて気付いたことをまとめてみました。こちらは、だんな個人のことであって、他の方はどうなのかは不明です。

旦那の場合は、風邪を引いて熱が出たりしたときに、高確率で幻肢痛が出てます。(何故かはわかりません)また、痛みを訴えるのはだいたい深夜から明け方にかけてです。さらに、毎回ではありませんが気圧が急降下するときも、幻肢痛が出やすいような気がします。ほんとに気のせいかもだけど。

 

幻肢痛がでたらお尻をモミモミ


断端が痙攣し始めたら、よめにしてあげられるのは「お尻を揉むこと」です。
わたしは尻フェチ。なので、どんなに深夜に痙攣が始まったとしても、尻を揉む機会だけは逃しません。

お尻をモミモミするほか、お尻を温めることも良さそうだということを発見したので、最近はこんなものも買ってみました。

意外と生理痛ケアグッズや冷え性グッズが役に立つかもしれません。引き続き試してみたいと思います。

 

良い痛み止めができることを願って


まだまだ解明されていない幻肢痛ですが、いつか全てのメカニズムが解明されて、良い痛み止めができるといいなと思っています。

痛むことなく、安らかに眠れる日がくることを夢見て、今日もよめはお尻モミモミ頑張ります。

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