ステーショナリー

2冊目手帳にも!MARK’S ノートブックカレンダーが使いやすい!

卓上でも◎!シンプルなマンスリーカレンダー


先日、ふらりと浅草文房具屋さんに寄って手に入れたオススメスケジュール帳を紹介したいと思います!
マークスのノートブックカレンダー。これがとっても機能的なんです!

一見、シンプルなリングノート。ですが卓上カレンダーとしても使用できます♪

マークスは可愛くておしゃれなマスキングテープmtや、使い勝手が良いと人気の手帳EDiTで知られる文房具メーカーさんです。シンプルで温かみのあるデザインの文具が多いですよね。

 

オススメポイント!


◆ 薄いのに機能は十分!!

なんと、薄さ0.9cm!これだけの薄さにも関わらず、年間計画表、マンスリーカレンダー、タスクメモ、ノートページ(方眼)、クリアーポケットの5つの機能が付いています。

◆ 軽い!!

重さは235g(我が家の電子計量器で測定)!
手帳って意外と重量があり、カバンが手帳1冊でズッシリと重くなるなんてことも。でも、235gのこの手帳なら、荷物が多い❝荷物女子❞でも、普段から重たいパソコンを持ち歩くビジネスマンでも、ストレスなく持ち運べますね。

◆ 紙質は2種類!

マンスリーカレンダー、タスクメモページは厚紙タイプで、何となく引っ掛かりのあるような手触り感です。少々ザラッとしている感覚もあります。
一方、方眼ノートページは薄目の紙で、サラッとした手触り感です。筆滑りも良く、打合せの内容をササッとメモするのに良さそうです。

 

気になるペンの裏うつりは!?


お気に入りの手帳なのに、ペンのインクが裏うつりしてしまうと残念ですよね。
というわけで、まずは厚紙部分をチェック。厚紙なので、ボールペンは全く滲みや裏うつりがありません。

ちょっと裏うつりが心配なサインペン等。書いた表面の滲み感は少なめです。

裏面をみても、裏うつりしている様子は特にありません。

では、方眼ノート部分はというと…

ボールペンは全く問題なしですが、ぺんてるサインペン、マッキー油性ペンあたりに滲みがみられます。

裏面もサインペンで書いた部分は裏うつりがありますね。特にマッキー油性ペン、これはアウト。
方眼ノート部分にサインペンや油性ペンを使用しなければ、最後まできれいに使えそうです。

 

どんなふうに使う?


手帳の使い方は十人十色!様々な使い方ができることが手帳の魅力でもあります!
今回は使い方の一例をご紹介します。

まず、マンスリーカレンダー部分

マンスリーカレンダー部分は各日付欄に罫線が引かれているのが特徴です。文字の大きさをそろえて書くのにも便利ですが、わたしは朝昼夜の予定を書き分けるために罫線を活用してみました!

このマンスリーページの裏面はチェックボックスが並ぶタスクメモページになっています。

今回は左に仕事のTo Do、右にプライベートのTo Doを書くようにしてみました。もちろんタスクを書き並べるだけでなく、浮かんだアイディアをメモしたり、一言日記を書くのもオススメです!

 

2冊目の手帳としても…


何といっても、一番のおすすめポイントは薄くて軽いこと!その上、5つの機能を備えているので機能性も文句なし!

「軽くて持ち運びに便利な手帳がよい!」
「普段手帳を買っても、マンスリー部分しか使わない…」
「マンスリー部分に沢山書き込みしたい!」
「ビジネス用とプライベート用で手帳を2冊欲しい!」

そんな方にはとってもオススメ!
持ち運びができる卓上カレンダー。「あったらいいな!」が詰まった手帳だと思います。

LINK:MARK’Sノートブックカレンダー・マグネット
price:1,100yen + tax

ちなみに、卓上ではないバージョンも◎
LINK:ノートブックカレンダー・S

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