ステーショナリー

多機能ペンのオススメは?ガシガシ普段使いできる1,000円以下編

わたしの中では、ペンと言えば多機能ペン。
1本持っておけばマルチに使える、そんなスペックの高さに魅了されています。

これまでも、いくつかオススメ多機能ペンについて書いてきたのですが、もっとわかりやすくまとめていきたいと思います。

◆普段使いでガシガシ使える価格帯の多機能ペン!

ペンを選ぶときに大切なことはいくつかありますが、まずはその中でも値段。
多機能ペンも、300円ほどのプチプラのものから万を超すものまでピンキリです。

仕事で使いたいの?プライベートで使いたいの?
自分が使うの?プレゼントしたいの?
普段使い?特別なときに?

それぞれで、選ぶ価格帯も変わってくると思います。

今回は普段使いとしてガシガシ使える、300~1,000円台の多機能ペンをご紹介していきたいと思います!

◆多機能ペンの中でも書き味バツグン!ジェットストリーム


(グリップ部分変えています)

まずは、なめらかで柔らかな書き味が大人気のジェットストリーム!
ペン先が紙の上スルスルと自由自在に動きます。筆圧をかけなくてもするする~っと書ける感覚、やみつきになりますよ!

わたしも初めて使ったときは、その書き味に感動しました。
書いたときに引っかかるような感覚もなく、インクが掠れることもなく。インク溜まり(ダマ)もできにくく、美しく書けます。

ただし欠点としては、書いたものが経年で裏抜けしやすくなってしまうこと。
この点についてはこちらの記事でも書いているので、ご参考までに!

ただし数か月で裏抜けしてしまうというわけではなく、数年経ってからの話だそうなので、さっとメモを取りたいときに使う程度なら十分です。あるいは「裏抜けなんて気にしないし!」という方にとっては、全く問題ないですね!

 

◆修正テープはもういらない!フリクションボール

「消えるボールペン」として知られるフリクションボールも人気です!
普段取材で色々な方とご一緒しますが、フリクションボールを使っている方の多いこと!!

ちょっとしたメモでも、できればきれいに書きたいと思うもの。
でも修正テープを持ち歩くのは面倒だし、修正テープを使いすぎても美しくない。

フリクションボールなら、書いた文字を気軽に消せるし、消した上から何度でも書くことができます。

欠点としては、証書類・宛名を書くのに使えないということ。
フリクションボールは60度以上の熱でインクが無色になるという仕組みです。
そのため、例えば夏の暑い日に車内に書類を放置していたりすると書いたものが消えてしまいます。

以前、赤ペン先生のような仕事を仕事をしていたことがあったのですが、送られてきた回答用紙が真っ白だったことがあったのです。

「え?再提出になっちゃうよ?」と最初は戸惑いました。でも、よくよく目を凝らしてみてみると何やら書いた跡が見えたのです。

郵便屋バイクで配達している間、荷物ボックスの中が高温になり、インクが消えてしまったのでしょうね。

ちなみに、消えてしまったインクは冷凍庫などにしばらく入れておくと浮かび上がってきます。
ただし、間違えて消した部分も浮かび上がってくるので、正直あまりキレイではありません。

というわけで、車移動の多い方には向かないかもしれませんね。

 

◆厚みがあっても大丈夫!クリップ部分が特徴的な多機能ペン!クリップオンマルチ

個人的にお気に入りなのがZEBRAのクリップオンマルチ。

突然ですが、ボールペンを手帳に引っ掛けていたらクリップ部分が折れてしまったということはありませんか?お気に入りのボールペンの一部分だけでも壊れてしまうとテンション下がりますよね。そして、壊れる率が最も高いのがクリップ部分ではないでしょうか?

クリップオンマルチは可動式のバインダークリップを採用しています。そのため、厚いものをはさんでも大丈夫!クリップ部分にかかる負荷を軽減して折れを防ぎます。

書き心地はジェットストリームのように滑らか…というわけではなく、いわゆる普通の書き味。昔からある、あのボールペンの書き味です。

ちなみに、クリップオンマルチにもクリップオンマルチ1000、クリップオンマルチ1000S、クリップオンマルチ2000など、いろいろ種類があります。その中でもわたしは1000Sがお気に入り。

パキッと鮮やかな赤、白、ミルキーなピンク、水色など可愛いカラー揃い。さらに、レバー部分が柔らかい色。例えば、黒のレバーは真っ黒ではなく、濃いグレーといった感じ。カワイイ色使いなので、いかにも「事務用品っ!」という雰囲気がないのが嬉しいですよね。

 

◆多機能ペンでもオシャレなデザイン!Stalogy  エディターシリーズ 4ファンクションズペン

こちらのペンも愛用しています。
軸部分が他にはないデザインで、かっこいい。しかも、軽いので長時間握っていても疲れません!

「エディターシリーズ」という名がついているということもあり、取材時や文章を書くときにガシガシ使っています。

こちらのペンは以前にも記事を書いているので、気になる方はこちらを読んでいただけると嬉しいです!

白と黒の2色展開ですが、黒はかっこよく、白はさわやか。2つとも雰囲気がぐっと変わるので、色違いで持ってもいいな…と最近思い始めています。

書き心地に関しては、するする書けるけれど、ジェットストリームよりも書き心地が固い印象。ペン先は0.5なので、細かい部分まできれいに書けます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

STALOGY 019 エディターズシリーズ 4ファンクションズペン
価格:972円(税込、送料別) (2017/8/16時点)

◆握りにこだわる多機能ペン!ドクターグリップ

こちらの記事でも書いたドクターグリップ。
人間工学に基づき、最も握りやすい軸の太さに。さらに、グリップ部分も柔らかすぎず、硬すぎず。外側を固めのシリコンラバーで、その内側には柔らかめのシリコンラバーを重ねるといった構造です。グリップ部分を二重構造にすることで、安定感のある握りを実現しています。

また、インクはPILOTの独自インク「アクロインキ」を搭載しています。このインクも滑らかな書き心地が特徴。

ジェットストリームよりも、もっと濃くはっきりとインクが出る印象です。油性インクなのに、水性インクで書いたようなパキッとした濃さを気に入る方も多いようです。

さらに、同じ0.7のペン先でも、ドクターグリップは他よりも少し太字になります。そのため、どちらかと言えば書く字が小さい方よりも、大きい方のほうが向いているかもしれません。

するんするんと、紙の上でペン先が滑る感覚をぜひ味わってみてください。

 

◆お気に入りの多機能ペンを見つけよう!

今回は1,000円以下の多機能ペンシリーズのご紹介。
それぞれいろんなカラーが出ていて、カラーによっても雰囲気はかわります。

それぞれ替え芯も用意されているので、インクがなくなっても安心!ぜひぜひ、相棒となるお気に入りの1本を探してみてください。

次は、もう少し高価格帯の多機能ペンについてもオススメさせていただきますね!

 

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