ぷらいべぇと

嫉妬とわたし

書く仕事をはじめてから、嫉妬ばかりしている気がします。

・読み終えた後に行動したくなる文章
・読むだけで目の前に情景が浮かんでくるような例え
・Twitterでリツイート回数の多い記事

そんな文章を読むたびに、
「わたしだって…!」って何度も何度も思います。

上を見上げると、素敵な文章をすらすらと書ける才能溢れた人がうじゃうじゃといます。どんな表現もお手の物。「指が勝手に言葉を紡ぐの」とでも言わんばかりに…。

それを見て「あぁ、わたしなんて…」って落ち込むこともしばしば。

そんなときって、ついつい下を見て安心しようとするんですよね。でも、下ばかり見て「わたしはこれで良い」って安心してばかりなのも違うかなぁと思います。

安心感って心地良いけど、上に昇っていくためには安心感ではなくて緊張感の方が大事。

だから、自分の1~2段上を見るようにするのがベストな気がするのです。

もう少し手を伸ばせば届きそうという場所。そこに手が届いたら、さらに1段上にのぼって、またその先を目指します。

地道だけど確実に上に昇れますよね。

だけど、そんなときに表れやすいのが嫉妬心
実は、雲のような存在に対しては嫉妬心は沸き上がらないのだそうです。例えば、細くなりたいと思ったときに、雑誌でみるモデルさんに嫉妬したりしないでしょう?

嫉妬心があるということは自分も同じようになれる可能性を持っているということ。

その気持ちがわたしを強くする。

下ばかり向いてなんていられない!
さて、そんな嫉妬心と共に今日も明日も明後日も原稿に向かいます…。あぁ、締め切り…。

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